競艇予想を始めたいけれど、何から見ればいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。
競艇は6艇で争うシンプルなレースですが、予想には押さえるべき基本要素があります。
選手の実力、モーター性能、コース特性、そして展開予想という4つの要素を理解することで、的中率は大きく向上します。
この記事では、競艇予想の仕方における基本となる4つの要素を詳しく解説し、初心者でも実践できる予想方法をお伝えします。
これらの要素を組み合わせることで、より精度の高い予想が可能になります。
競艇予想の基本となる4つの要素

競艇予想の仕方を学ぶ上で、まず理解すべきなのが選手の実力、モーター性能、コース特性、展開予想という4つの基本要素です。これらは競艇予想において欠かせない判断材料であり、どれか一つでも欠けると予想精度は大きく低下します。
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| 要素 | 確認項目 | 重要度 |
|---|---|---|
| 選手の実力 | 級別、勝率、今節成績 | ★★★★★ |
| モーター性能 | モーター2連率、展示航走 | ★★★★☆ |
| コース特性 | 競艇場別データ、風向き | ★★★★☆ |
| 展開予想 | 進入隊形、スタートタイミング | ★★★☆☆ |
選手の実力は、級別や勝率といった数値データから判断できます。A1級の選手は全国トップクラスの実力者であり、勝率も高い傾向にあります。今節成績を確認することで、現在の調子も把握できるため、直近のパフォーマンスを重視することが大切です。
モーター性能は、競艇予想において選手の実力と同じくらい重要な要素です。どれだけ実力のある選手でも、モーターの調子が悪ければ勝つことは難しくなります。モーター2連率が高いほど優秀な機体であり、展示航走でのタイムや伸び足を確認することで、当日のモーター状態を見極められます。
コース特性は競艇場ごとに大きく異なります。1コースが圧倒的に有利な競艇場もあれば、2コースや3コースからの差しが決まりやすい競艇場もあります。また、風向きや水面状況によってもレース展開は変わるため、当日の気象条件を必ずチェックする必要があります。
展開予想は、スタート前の進入隊形やスタートタイミングを予測することで、レースの流れを読む技術です。競艇展開予想アプリや競艇展開シミュレーションを活用すれば、初心者でも展開パターンを理解しやすくなります。競艇展開予想の仕方を学ぶことで、穴狙いのチャンスも見つけやすくなります。
競艇選手の実力を見極める方法


競艇予想で最も重要な要素の一つが選手の強さ・実力です。選手の実力を見誤ってしまうと、モーターやコース、展開を完璧に予想したとしても的中率は上がりません。
級別と階級から選手の強さを判断する
選手の級別(きゅうべつ)は、選手の強さをざっくりと見たいときに便利です。
強い選手から順番に、A1級、A2級、B1級、B2級となっており、A1級選手は競艇選手の中でも成績上位20%のトップレーサーとなっています。
級別は、選手を成績が高い順番に並べて、定員数を満たすように決められます。具体的な定率と人数を下の表にまとめました。
| 級別 | 定率 | 人数 |
|---|---|---|
| A1級 | 成績上位20% | 約320人 |
| A2級 | A1級を除いた上位20% | 約320人 |
| B1級 | A1級、A2級を除いた上位50% | 約800人 |
| B2級 | 残りの10% | 約160人 |
A1級選手は約320人いるので、同じA1級の選手でも成績1位の選手と成績320位の選手では、大きく実力が違ってきます。
また、成績320位のA1級選手と成績321位のA2級選手では、大きな実力の差はないでしょう。
このような理由から、級別だけでは選手の細かい実力差は判断できないことが分かります。
級別は、半年ごとに選手の成績に応じて更新されます。審査期間と実施期間を下の表にまとめました。
| 期 | 審査期間 | 実施期間 |
|---|---|---|
| 前期 | 5月1日~10月31日 | 1月1日~6月30日 |
| 後期 | 11月1日~4月30日 | 7月1日~12月31日 |
6月や12月の級別は、半年以上前の成績を元に決まっているのであまり当てにならないので注意が必要です。
例えば、6月や12月のレースで、A1級選手に異常に人気が集まっている(その選手のオッズが異常に低い)レースを見つけたら、要チェックです。
勝率の種類と見方を理解する
競艇予想において選手の実力を測る指標として、勝率は欠かせない要素です。ただし、勝率には複数の種類があり、それぞれ異なる意味を持っています。全国勝率と当地勝率の違いを理解することが、競艇予想の仕方を上達させる重要なポイントです。
全国勝率が高い選手でも、特定の競艇場では当地勝率が低いケースがあります。これは水面の特性やコース形状との相性が影響しているためです。競艇予想の仕方として、両方の勝率を比較することで、その日のレースでの期待値を正確に見極められます。
| 勝率の種類 | 集計範囲 | 予想での活用方法 |
|---|---|---|
| 全国勝率 | 直近3ヶ月間の全国成績 | 選手の総合力を判断 |
| 当地勝率 | 該当場での過去2年間の成績 | 水面相性を確認 |
| 2連対率 | 1着または2着の割合 | 安定性を評価 |
| 3連対率 | 3着以内の割合 | 舟券圏内の確率を把握 |
勝率の数値は級別にも影響されます。A1級選手の平均勝率は6.50以上、B1級選手は4.00から5.49程度が目安です。競艇予想の仕方として、級別と勝率を組み合わせて見ることで、選手の現在の調子や実力を多角的に分析できます。
また、2連対率や3連対率も重要な指標です。勝率が高くても連対率が低い選手は、1着は取れるが安定性に欠ける傾向があります。逆に連対率が高い選手は、堅実に上位に食い込む力があると判断できます。競艇予想の仕方を磨くには、これらの数値を総合的に見て、選手の特性を理解することが大切です。
今節成績から現在の調子を把握する
選手の実力を測る上で、級別や勝率だけでなく今節成績は現在の調子を知る最も重要な指標です。競艇予想の仕方として、開催中のレース結果をチェックすることで、選手が今まさにどんな状態にあるのかをリアルタイムで判断できます。
今節成績は、出走表の「今節成績」欄に「1-2-3-4-5-6」という数字で表示されています。これはその節で何着を何回取ったかを示す記録で、例えば「2-1-0-1-0-0」なら1着2回、2着1回、4着1回という意味です。
- 1コースから1着を獲れている選手は調子が良い証拠
- 連続で着外の選手は調子やモーター不調の可能性がある
- 初日と最終日で成績が変化する選手もいるため継続チェックが重要
特に競艇予想の仕方として実践したいのが、前日までの今節成績と当日の展示航走を組み合わせて判断する方法です。今節で好成績を残している選手が展示でも良い動きを見せていれば、その日も期待できる根拠が強まります。
また、競艇上手い人ほど今節成績の「流れ」を重視します。初日に着外でも徐々に着順を上げている選手は、モーター調整が進んで上向いている可能性があり、狙い目になることもあります。逆に初日好調でも後半失速している選手は、何らかの問題が出ているかもしれません。
今節成績は毎日更新されるため、レース直前まで最新情報を確認することが競艇予想の仕方として非常に有効です。公式サイトやアプリで簡単にチェックできるので、舟券を買う前に必ず確認する習慣をつけましょう。
モーター性能の見極め方


競艇予想において、モーター性能の見極めは選手の実力と並んで重要な要素です。どれだけ優秀な選手でも、モーターの調子が悪ければ本来の力を発揮できません。逆に、調子の良いモーターを引き当てた選手は格上の相手にも勝つチャンスが生まれます。
モーター性能を正確に判断するには、2連率、展示航走、部品交換の3つの要素を総合的に分析することが不可欠です。これらの情報は出走表や公式サイトで確認でき、予想の精度を大きく左右します。
モーター2連率をチェックする
競艇予想において、モーター性能は選手の実力と並んで勝敗を左右する最重要要素です。その中でもモーター2連率は、そのモーターが過去にどれだけ好成績を残してきたかを示す客観的な指標として、予想の精度を大きく高めます。
モーター2連率とは、そのモーターが使用された全レースのうち、2着以内に入った割合を示す数値です。一般的に2連率40%以上は優秀なモーター、35%以下は調整が難しいモーターと判断されます。
ただし注意点として、節の序盤はモーター2連率がまだ確定していないため、前節までのデータを参考にする必要があります。また、部品交換によってモーター性能が大きく変化することもあるため、2連率だけでなく直前の整備状況も併せて確認することが競艇予想の仕方として重要です。
実際の予想では、A級選手が2連率35%以下のモーターに乗っている場合は評価を下げ、逆にB級選手でも2連率45%以上の良モーターなら上位進出の可能性を考慮するといった判断が有効です。
展示航走でのタイムとまわり足を見る
展示航走は、レース本番の約1時間前に行われる実戦形式の練習走行です。ここでモーターの調子や選手の乗り心地を直接確認できるため、競艇予想の仕方において非常に重要な判断材料となります。
展示タイムは直線のスピード性能を示す指標で、150mの区間タイムが計測されます。タイムが速いほどモーターの伸び足が良く、特に1コース以外の艇がまくりやまくり差しを決める際に有利です。ただし、展示タイムだけで判断するのは危険で、ターン性能も合わせて見極める必要があります。
まわり足とは、ターン時の旋回性能のことです。展示航走でターンマークを回る際のターンの小ささや立ち上がりの速さを目視で確認します。まわり足が良い艇は、インコースからの逃げや差しが決まりやすく、特に1号艇の信頼度が高まります。
- 展示タイムが6秒台前半なら優秀なモーター
- ターンで艇が暴れずスムーズに回れているか
- ターン後の立ち上がりが早いか
- 選手のコメントで「乗りやすい」と評価されているか
展示航走後には選手のコメントも公開されます。「足が良い」「乗りやすい」といったポジティブなコメントは信頼度が高く、逆に「伸びない」「回らない」といったネガティブなコメントは要注意です。モーター2連率と展示航走の内容を組み合わせることで、より精度の高い競艇予想の仕方が実現できます。
部品交換とチルト角度を見る
モーターの部品交換があった際は、モーター性能の良し悪しを判断することができます。
モーターの心臓部分にあたる「クランクシャフト」「シリンダーケース」「電気系統」の交換があると、
モーターに何か致命的な問題があるということです。
この3点のどれかが交換されたモーターが、大幅に改善されることは無いので、舟券への信頼度は下げるべきです。
チルトとは、ボートにモーターを取り付ける角度のことです。
「-0.5度、0度、0.5度、1.0度、1.5度、2.0度、2.5度、3.0度」の8段階があり、競艇場ごとに選べる角度が決まっています。
チルトを下げると艇が下を向き、水面と触れる面積が大きくなるため、「出足」や「回り足」が良くなります。
逆に、チルトを上げると艇が上を向き、水面と触れる面積が小さくなるため、「伸び足」が良くなります。
チルトによって、どのように走りたいのかといった選手の思惑を判断できます。
チルトを上げると、艇先が上を向くことで、伸び足が良くなり、チルトを下げると、艇先が下を向くことで、出足や回り足が良くなります。
競艇におけるコース別の有利不利を理解する


競艇予想において、コース別の有利不利を理解することは的中率を大きく左右する重要な要素です。競艇は1号艇が最も内側からスタートするため、基本的に1コースが有利とされていますが、競艇場ごとの特性や風向き、水面状況によってその傾向は大きく変わります。
全国平均のコース別成績は以下の通りです。
| コース | 1着率 | 2連率 | 3連率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 54.1% | 71.6% | 80.9% |
| 2コース | 14.8% | 39.9% | 58.2% |
| 3コース | 12.4% | 33.1% | 53.3% |
| 4コース | 11.0% | 29.2% | 49.7% |
| 5コース | 5.8% | 18.4% | 36.8% |
| 6コース | 1.9% | 8.2% | 22.0% |
各競艇場のコース特性
競艇予想の仕方を学ぶ上で、各競艇場のコース特性を理解することは非常に重要です。全国24場ある競艇場は、それぞれ水面の広さや形状、潮の満ち引き、風の影響などが異なり、レース展開や勝率に大きな影響を与えます。
風向きと水面状況の影響
競艇予想において、風向きと水面状況はレース展開を大きく左右する重要な要素です。同じ選手・同じモーターでも、風の強さや向きによって有利不利が逆転することがあります。
追い風(スタンド側から水面に向かう風)の場合、全速ターンがしやすくなり、まくりやまくり差しが決まりやすい傾向があります。特に風速3m以上になると、インコースの逃げが不利になり、外枠の選手にチャンスが生まれます。
一方、向かい風(水面からスタンド側に向かう風)では、インコースの逃げが有利になります。艇が安定しやすく、1コースの選手が逃げ切りやすい展開になるため、堅い決着になりやすいです。
水面が荒れている場合、軽量級の選手や体重の軽い女子選手は不利になります。艇が跳ねやすく、スピードが出にくいためです。逆に、体重のある選手や操縦技術の高いA級選手は、荒れた水面でも安定した走りを見せます。
静水面では、モーター性能の差がそのまま結果に反映されやすく、展示航走のタイムが信頼できる指標になります。
各競艇場には独自の風の特性があります。例えば、海に面した競艇場では海風の影響を受けやすく、時間帯によって風向きが変わることがあります。直前情報で風向きと風速を必ず確認し、過去のデータと照らし合わせることで、より精度の高い競艇予想が可能になります。
レースグレードによる傾向の違い
競艇のレースは、グレードによって出場選手のレベルや番組構成が大きく異なります。
そのため、レースグレードごとに予想の仕方を変えることが重要です。
レースグレードは大きく分けて以下の5つに分類されます。
- SG:最高峰のレース。A1級選手を中心に構成される
- G1:SGに次ぐグレード。A1級・A2級選手が中心
- G2:G1に次ぐグレード。A1級・A2級選手が多い
- G3:一般戦より格上のレース。各級の選手が出場
- 一般戦:最も開催数が多いレース。各級の選手が出場
レースグレードによって予想の仕方を変えることで、的中率と回収率を高めることができます。
特に一般戦では級別による実力差が大きいため、出走表をしっかり確認して、実力上位の選手を見極めることが勝つためのコツです。
- SG・G1:モーター性能・展開予想・競艇場との相性を重視
- G2・G3:級別・勝率・コースの有利不利・モーター性能をバランスよく見る
- 一般戦:級別・コースの有利不利を最優先、企画レースに注目
競艇予想時にレースの展開予想を立てる方法


競艇予想において、展開予想はレース結果を左右する重要な要素です。スタートタイミングや進入隊形、決まり手の傾向を分析することで、的中率を大幅に向上させることが可能になります。
展開予想を立てる際は、選手の癖やモーター性能だけでなく、水面状況や風向きといった外的要因も考慮する必要があります。特に競艇では、スタート展示での隊形とスリット通過タイミングが実際のレース展開を予測する上で最も重要です。
進入隊形の読み方
競艇では、スタート前に各艇がどのコースに入るかを予想することが展開予想の第一歩となります。基本的には枠番通りに1号艇が1コース、2号艇が2コースと進入するのが原則ですが、実際には枠なり進入にならないケースが頻繁に発生します。
進入隊形を読むには、まず直前情報で公開される「進入予想図」を確認しましょう。これは各競艇場の公式サイトや専用アプリで確認できます。特に注目すべきは前づけを狙う選手の有無です。前づけとは、外枠の選手が内側のコースに入り込む戦術で、4号艇や5号艇の選手が積極的に仕掛けることがあります。
| 確認項目 | チェックポイント | 影響度 |
|---|---|---|
| 選手の進入傾向 | 過去の進入データから前づけの頻度を確認 | 高 |
| モーター性能 | 足の良いモーターは内側を取りやすい | 中 |
| スタート展示 | 展示航走での助走距離や位置取りを観察 | 高 |
| レースグレード | SG・G1では枠なり進入が多い傾向 | 中 |
展示航走では、各艇がどの位置から助走を始めるかを観察することで、本番の進入隊形をある程度予測できます。内側のコースを狙う選手は展示でも内側から助走を取る傾向があり、助走距離が短い選手ほど内側のコースを取りやすい特徴があります。
進入隊形が変わると、レース展開も大きく変化します。例えば1号艇が2コースに押し出されると、1着率は大幅に低下し、代わりに1コースに入った艇の勝率が上昇します。このような進入変化を事前に読めるかどうかが、競艇予想の精度を左右する重要な要素となります。
スタートタイミングの分析方法
競艇予想において、スタートタイミングの分析はレース展開を左右する最重要ポイントです。スタート展示でのタイミングを正確に読み取ることで、本番レースでの有利不利を予測できます。
決まり手から展開を予測する
決まり手とは、1着艇がどのような方法で勝利したかを示す情報です。競艇には「逃げ」「差し」「まくり」「まくり差し」「抜き」「恵まれ」の6種類の決まり手があり、これらを分析することでレース展開のパターンを予測できます。
各競艇場の決まり手データを確認すると、水面特性やコース有利不利が見えてきます。例えば、1コースの逃げ率が高い競艇場では堅実な展開が多く、まくりが多い競艇場では荒れやすい傾向があります。
| 決まり手 | 展開の特徴 | 予想のポイント |
|---|---|---|
| 逃げ | 1コースが先行して逃げ切る | 1号艇の信頼度が高い場合に有効 |
| 差し | 内側から差して勝つ | 1コースのターンが膨らんだときや外艇の攻めが強い時 |
| まくり | 外側から一気に抜き去る | モーター性能と選手の攻め姿勢が重要 |
| まくり差し | まくりながら内に差す複合技 | 高度な技術が必要で荒れる要因 |
選手の得意な決まり手も重要な判断材料です。選手データには過去の決まり手割合が記載されており、まくりが得意な選手は外枠でも積極的に攻める傾向があります。逆に差しが得意な選手は内枠からの展開を得意とするため、進入隊形と組み合わせて予想すると精度が上がります。
風向きや水面状況によっても決まり手の出やすさは変化します。向かい風が強い日は差しが決まりやすく、追い風では逃げやまくりが有利になる傾向があります。これらの要素を総合的に判断することで、競艇予想の仕方として展開を的確に読み取ることが可能になります。
競艇の舟券の買い方と種類


競艇の舟券は、全国24カ所の競艇場やボートレースチケットショップ、インターネット投票で購入できます。初心者の方は、まず公式サイト「BOAT RACE オフィシャルウェブサイト」から無料会員登録を行い、スマートフォンやパソコンから手軽に投票できるネット投票がおすすめです。
舟券には全部で7種類あり、それぞれ的中難易度と配当金額が異なります。初心者は的中率の高い「2連複」や「3連複」から始めて、予想の精度が上がってきたら「3連単」に挑戦するのが堅実な買い方です。
舟券を購入できる場所
舟券を購入できる場所は、大きく分けて3つあります。
- 全国24カ所の競艇場
- 競艇場周辺にあるボートレースチケットショップ
- インターネット・電話(テレボート会員登録が必要)
テレボート会員に登録すると、以下のメリットがあります。
- 入会金・年会費なし
- 入金は1,000円から
- 舟券購入は100円から行える
- 全国のレースが購入できる
- 4つのスポーツ紙予想が無料
- Liveリプレイ映像が無料
これから競艇を勉強して勝ちたいと思っているなら、テレボート会員登録は必須です。
舟券を購入する際は、フライングや出遅れが発生した場合、舟券が払戻・返金となることがあります。
予想が的中してもオッズは再計算されるので注意してください
舟券の種類と特徴
競艇の舟券は全部で7種類あり、それぞれ的中難易度と配当金額が大きく異なります。初心者は的中率の高い舟券から始めて、慣れてきたら高配当を狙う舟券に挑戦するのがおすすめです。
| 舟券の種類 | 的中条件 | 的中率の目安 | 配当の特徴 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 1着を当てる | 約16.7% | 低配当だが的中しやすい |
| 複勝 | 2着以内を当てる | 約33.3% | 最も的中しやすく初心者向け |
| 2連複 | 1着・2着を順不同で当てる | 約6.7% | 中配当で人気の舟券 |
| 2連単 | 1着・2着を着順通りに当てる | 約3.3% | 2連複より配当が高い |
| 拡連複 | 3着以内の2艇を順不同で当てる | 約20% | 的中しやすく安定感がある |
| 3連複 | 1着・2着・3着を順不同で当てる | 約1.7% | 高配当を狙える人気舟券 |
| 3連単 | 1着・2着・3着を着順通りに当てる | 約0.83% | 最高配当だが的中は困難 |
初心者には複勝や2連複がおすすめで、競艇予想の仕方に慣れてきたら3連複や3連単に挑戦すると良いでしょう。的中率と配当のバランスを考えながら舟券を選ぶことが、競艇で勝つための基本です。
舟券を選ぶ際は、自分の予想の自信度と資金に応じて使い分けることが重要です。堅いレースでは単勝や2連単で確実に的中を狙い、荒れそうなレースでは3連複や3連単で高配当を狙うといった戦略が有効です。
競艇予想に役立つツールとサイト


競艇予想の精度を高めるには、公式サイトやアプリ、データ分析サイトを活用することが重要です。ここでは、実際に多くの予想屋や上手い人が使っている無料で使える便利なツールとサイトを紹介します。
ボートレース公式サイト
競艇予想の仕方を学ぶ上で、最も信頼できる情報源がBOAT RACE公式サイトです。全国24場の出走表、選手データ、モーター情報など、予想に必要な情報がすべて無料で閲覧できます。
公式サイトのトップページから開催中の競艇場を選択し、出走表を開きます。選手の級別、勝率、今節成績、モーター2連率などの基本データが一覧で確認できます。
選手名をクリックすると、過去の成績、得意なコース、決まり手の傾向などが詳しく表示されます。特に当該水面での勝率は重要な判断材料になります。
レース当日の展示航走タイムは、モーターの調子を見極める最重要データです。公式サイトでは展示タイムと展示タイム順位がリアルタイムで更新されます。


著者
各競艇場の公式サイトでは、水面特性や風の影響に関する解説記事も掲載されています。初めて予想する競艇場では、場の特徴を事前に把握することで的中率が大きく向上します。
便利な競艇予想アプリの紹介
競艇予想の仕方を学ぶ上で、スマートフォンアプリは非常に強力なツールです。公式アプリから民間の予想支援アプリまで、様々な種類が存在します。
BOAT RACE公式アプリは競艇予想の基本となる情報を網羅しており、全国24場のレース情報、選手データ、モーター成績などを無料で閲覧できます。展示航走のタイムや直前情報もリアルタイムで更新されるため、予想の精度を高めるには必須のアプリです。
民間の予想支援アプリでは、AIによる展開予想や統計データの分析機能を搭載したものが人気です。過去のレース結果から傾向を分析し、買い目の参考情報を提供してくれます。ただし、アプリの予想はあくまで参考程度に留め、最終的な判断は自分自身で行うことが重要です。
舟券購入機能付きのアプリを使えば、競艇場に行かなくても自宅や外出先から投票できます。テレボートに対応したアプリなら、銀行口座やクレジットカードと連携して簡単に入金・購入が可能です。競艇予想の仕方を実践する上で、これらのアプリを上手に活用することで、より効率的な予想と舟券購入が実現できます。
競艇のデータ分析サイトの使い方
競艇予想を効率化するには、データ分析サイトを活用して過去のレース傾向や選手成績を数値で把握することが重要です。無料で利用できるサイトも多く、初心者でも簡単に競艇予想の精度を高められます。
代表的なデータ分析サイトとして、競艇公式サイトの「BOAT RACE オフィシャルウェブサイト」があります。選手データ、モーター成績、コース別勝率などの基本情報が網羅されており、競艇予想の仕方を学ぶ上で最も信頼できる情報源です。
また、民間の予想サイトでは過去のレース結果を集計し、競艇場ごとの傾向やコース別勝率を視覚的に表示してくれるものもあります。特に展開予想アプリと連携しているサイトでは、スタート展示のデータから展開シミュレーションを行い、的中率の高い買い目を提案してくれる機能もあります。
データ分析サイトで確認すべき主な項目は以下の通りです。
- 選手の勝率と今節成績
- モーター2連率と部品交換履歴
- コース別の1着率と決まり手
- 競艇場ごとの風向きや水面状況の影響
- 過去のレース展開パターン
これらのデータを組み合わせることで、競艇予想の仕方がより論理的になり、感覚だけに頼らない予想が可能になります。特に競艇プロの買い方を参考にする際も、データ分析サイトで裏付けを取ることで、コツコツ勝つ方法として安定した的中率を維持できます。
私が実践している競艇予想のコツ


競艇予想で安定した的中率を維持するには、自分なりの予想ルールを確立することが何より重要です。私が長年の経験から編み出した予想のコツを、実践的な視点からお伝えします。
レース選びのポイント
競艇予想で回収率を高めるには、どのレースを選ぶかが最も重要です。全レースに手を出すのではなく、予想しやすく的中率の高いレースに絞ることで、安定した収支を実現できます。
まず狙うべきは1号艇の勝率が高い競艇場のレースです。大村競艇場や徳山競艇場など、インコースが圧倒的に有利な水面では、1号艇の1着率が60%を超えることも珍しくありません。特に風が穏やかな日は、堅い決着になりやすく初心者でも予想しやすい環境が整います。
次に注目したいのが選手の実力差が明確なレースです。A1級選手が複数艇出場し、B級選手との実力差がはっきりしているレースは、展開予想が立てやすくなります。級別と勝率を確認し、上位選手が揃っているレースを選ぶことで、的中率を大きく向上させることができます。


著者
また、レースグレードも重要な判断材料になります。一般戦よりもSG・G1レースの方が選手の実力が拮抗しており、荒れやすい傾向があります。コツコツ勝つ方法を実践するなら、一般戦やG3レースで堅実に的中を積み重ねる戦略が有効です。
避けるべきレースは、風速5メートル以上の強風時や、進入隊形が乱れやすい競艇場のレースです。こうした条件下では展開予想が困難になり、思わぬ波乱が起きやすくなります。競艇予想の仕方を学ぶ上で、レース選びの精度を高めることが回収率向上の第一歩となります。
直前情報の確認方法
レース直前の情報は、競艇予想の仕方において最終的な判断材料となる重要な要素です。スタート展示や選手コメント、気象条件の変化など、直前に確認すべき情報を押さえることで予想精度が大きく向上します。
本番レースの約20分前に行われるスタート展示では、各選手のスタートタイミングや助走距離を確認できます。展示タイムだけでなく、ターンマークの回り方や加速の様子もチェックしましょう。特に1号艇のスタートが遅れそうな場合は、インコースの信頼度が下がるため買い目の見直しが必要です。
公式サイトに掲載される選手コメントには、モーターの調子や戦略のヒントが含まれています。「足が良い」「伸びがある」といったポジティブなコメントは信頼度が高く、逆に「調整中」「まだ硬い」といった表現は注意が必要です。
風向きや風速は時間帯によって変化するため、レース直前の気象情報を必ず確認してください。追い風が強まればインコースが有利になり、向かい風が強まればアウトコースのまくりが決まりやすくなります。水面状況も波の高さによってレース展開が変わるため、現地映像で確認するのが理想的です。
回収率を意識した舟券購入
競艇予想で最も重要なのは、的中率よりも回収率を重視することです。いくら的中しても、トリガミ(払戻金が購入金額を下回る状態)が続けば資金は減る一方です。
回収率とは、購入金額に対する払戻金の割合を示す指標で、100%を超えれば利益が出ている状態を意味します。競艇予想の上手い人は、この回収率を常に意識しながら舟券を購入しています。



著者
具体的な回収率向上のコツとして、オッズが2倍以上の舟券を中心に狙うことが挙げられます。1.5倍以下の本命舟券は的中率は高いものの、トリガミになりやすく回収率が下がる傾向にあります。
また、競艇プロの買い方を参考にすると、1レースあたりの購入金額を資金の5%以内に抑えることが推奨されています。これにより、連敗しても資金が尽きにくく、長期的な勝負が可能になります。
競艇でコツコツ勝つ方法は、派手な高配当を狙うのではなく、堅実なオッズ帯で確実に回収率を積み上げることです。展開予想アプリや展開シミュレーションを活用して、自分の予想精度を高めながら、適切な購入金額で舟券を買うことが成功への近道となります。
競艇予想の仕方に関するよくある質問


競艇予想を始めたばかりの方や、なかなか的中率が上がらない方から寄せられる疑問について、実践的な視点から回答します。予想の基本から勝率を上げるコツまで、よくある質問をまとめました。
競艇予想で何を見るべき?
競艇予想で最も重要なのは、選手の実力・モーター性能・コース別有利不利・展開予想の4つの要素をバランスよく見極めることです。
初心者の方は、まず選手の級別や勝率から実力を判断し、次にモーター2連率で機力を確認しましょう。これだけでも予想の精度は大きく向上します。



著者
慣れてきたら、展示航走でのスタートタイミングやターンの質を観察し、当日の風向きや水面状況がどの選手に有利かを分析します。これらの情報を総合的に判断することで、的中率の高い予想が可能になります。
また、レースグレードによって選手層や展開傾向が異なるため、一般戦とSG・G1では見るべきポイントを変える必要があります。公式サイトや予想アプリを活用して、データを効率的に収集することも重要です。
競艇で最強の法則は何ですか?
競艇予想において「絶対に勝てる最強の法則」は存在しませんが、長期的に回収率を高めるための有効な法則はいくつか存在します。
最も重要な法則の一つは「1号艇の信頼度が高い競艇場を選ぶ」ことです。競艇場によって1号艇の1着率は大きく異なり、徳山競艇場や芦屋競艇場では1号艇の1着率が60%を超えることもあります。1号艇の信頼度が高い競艇場で堅実に舟券を組み立てることで、的中率を安定させることができます。


著者
もう一つの有効な法則は「展示タイムと展示航走の内容を重視する」ことです。展示タイムが速い選手は本番でもスピードを発揮しやすく、特に展示航走でターンがスムーズな選手は信頼度が高いと言えます。
- 1号艇の1着率が高い競艇場を選ぶ
- モーター2連率40%以上を軸にする
- 展示タイムと展示航走の内容を確認する
- A1級選手が内枠にいるレースを狙う
また、「A1級選手が1号艇または2号艇にいるレースを選ぶ」ことも重要な法則です。A1級選手は技術・経験ともに優れており、内枠からのスタートであれば高確率で上位に入ります。
最終的には、これらの法則を組み合わせて自分なりの予想スタイルを確立することが、競艇予想で長期的に勝つための最強の法則と言えるでしょう。
ボートレースの暗黙のルールは?
競艇には明文化されていない暗黙のルールがいくつか存在し、これらを理解することで展開予想の精度が大きく向上します。特に進入隊形やスタート展開に関わるルールは、競艇予想の仕方を学ぶ上で欠かせない知識です。
競艇で1番勝てる方法はありますか?
競艇で1番勝てる方法を一言で表すなら、「堅実な本命狙いと資金管理の徹底」です。多くの競艇予想上手い人が実践しているのは、無理に高配当を狙わず、的中率の高いレースを選んで確実に当てていく手法です。
具体的には、1号艇の勝率が高い競艇場(徳山や芦屋など)で、A級選手が1号艇に入るレースを中心に舟券を購入します。このような条件が揃ったレースでは、1号艇の1着率が60%を超えることも珍しくありません。競艇コツコツ勝つ方法として、2連単や3連単の本命舟券を少額ずつ購入し、的中を積み重ねることが重要です。


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また、資金管理も勝つための重要な要素です。1レースあたりの購入金額を総資金の5%以内に抑え、連敗しても資金が尽きないように調整します。競艇プロ買い方を参考にすると、感情的にならず機械的に舟券を購入することが、長期的な勝利につながります。
競艇で食べてる人の多くは、派手な高配当ではなく、地道な的中の積み重ねで収支をプラスにしています。展開予想の仕方を学び、データに基づいた冷静な判断を続けることが、競艇で勝てる方法の本質です。
まとめ:競艇予想の仕方を実践で活かそう!


競艇予想の仕方は、選手の実力・モーター性能・コース特性・展開予想という4つの要素を総合的に判断することが基本です。級別や勝率から選手の強さを見極め、モーター2連率や展示航走で足の良し悪しを確認し、各競艇場のコース別勝率や風向きの影響を考慮することで、的中率は大きく向上します。
さらに、進入隊形やスタートタイミングから展開を予測し、決まり手の傾向を把握することで、より精度の高い買い目を組み立てることが可能になります。舟券の種類を理解し、自分の予想スタイルに合った買い方を選択することも重要です。


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公式サイトや予想アプリ、データ分析サイトなどのツールを活用することで、情報収集の効率が上がり、より多くのレースを分析できるようになります。レース選びのポイントを押さえ、直前情報を確認し、回収率を意識した舟券購入を心がけることで、コツコツ勝つ方法を身につけることができます。
競艇予想の仕方を実践で活かすには、まず少額から始めて経験を積み、自分の予想パターンを確立していくことが重要です。的中と外れを繰り返しながら、どの要素が重要だったのかを振り返り、予想精度を高めていきましょう。

